Hawaiian Life and Travel Blog

ハワイと日本だいたい半々くらいいます。ハワイのことと日本のこと。飛行機旅のことなど。

ホノルル往路で、ディズニーの「アラジン」を見た感想

(注意!:ちょっとだけ、映画のネタばれ含むかもです。新作では、もうないので、知れ渡ってると思うんですけど。)

 

 

今回ホノルルに来る時、JALの機内で見た、実写版「アラジン」。

 

全く期待せず、他に見るものが無かったので仕方なく見たはずがとても良くって!!もう想像以上!それにすっごく楽しい!

 

「全く期待せず」・・そう、そもそも私はディズニーが好きじゃ無い子供でした。。子供なりに色々と理由があって。その中でも「アラジン」は全く!好きになれなかった。

 

一番私が「これ、無いわー」と思ったていたのは、マジックカーペットでプリンセスと空を飛ぶ、お話のみどころの一つ、A Whole New Worldのシーン・・・うーんロマンチックなんだけど・・でも、この時、アラジン、嘘ついてだましてるよね?自分がプリンスだって。そんなんで恋に落ちて、それを肯定してていいのか?とか。

 

そもそも主人公だから正義で、何しても許されるっていうのもなんかおかしい・・と子供心に思っていた(なんてひねくれた子供だ!・・っていうのは、その通りなので置いといて。。)。

 

しかししかし、この実写版「アラジン」は違くて。。

実写版アラジンの、私的に良かったポイント;

◎アラジンが洞窟に入ったのも、「プリンス」になりたかった(そして実際魔法の力を借りてそうなった)のも、ジャスミン王女の恋ゆえ・・王女様に会いたい一心でっていうのがひしひし伝わってきてシンパシーを感じた。王女もその前(つまりプリンスになる前)からアラジンに好意を持ってるのがわかって、なんか、二人を応援してしまった。。

◎途中から、プリンスだって嘘ついたことを反省し、最後に謝って去って行ったのも良かった。

◎The Whole new Worldで、いろんなところを飛び回るんだけど、自分の国の「人々(People)が一番いいわ・・」とジャスミンが言ったのも印象的。いつものプリンセスパターンとは違うな、という感じで。

◎そして最後の種あかし。・・物語冒頭の子供たちとのシーンは、ここから続いていたのか!っていう驚きと爽快感!

 

お話的に好きポイントはそんな感じですが、このアラジン実写版、本当に本格的ミュージカルって感じでウィルスミスがほんとはまってて・・。ウィルスミスのミュージカルって言っても過言ではないような。

 

最初の冒頭の歌も圧巻だし、何気に登場人物を紹介している映像に続くのも圧巻。。

そして、Friend Like Meも圧巻・・ゴージャス!・・特に洞窟のシーンは笑ってしまうくらいゴージャスで楽しい!

 

それからもひとつ、この映画で好きなのは、キャラ設定が丁寧なこと。ジニーやアラジン、プリンセス、侍従はもちろん、隅々まで・・・。猿のアブーや、マジックカーペットまでキャラ設定されていて、なんか愛おしくなっちゃう。。例えばアブーが魔法の力で象にされた時の、びっくり目とか、マジックカーペットが、洞窟の外に出た時、喜んで飛び回ったり、砂漠でお城を作ったり(きっとマジックカーペットはまだ子供なのね・・)・・最初絨毯を毛嫌いしていたアブー(たぶん人見知りな性格)が、最後は親友みたいになってたり・・とか。ほのぼのポイントいろいろ。

 

楽しくて何度も見たくなっちゃう、実写版「アラジン」なのでした。。

そう、実際、Blue-rayを買ってしまった。アマゾンでポッチって。

そして、何度も見ています。覚えちゃうくらいに。

 

以上、勝手に「JALホノルル便で見た映画紹介~」でした!