Hawaiian Life and Travel Blog

ハワイと日本だいたい半々くらいいます。ハワイのことと日本のこと。飛行機旅のことなど。

ハワイのバスThe Bus・・乗り降りのしかた

ハワイのバスの、乗り降りで困らないために。。。

 

前回、バスに乗る時の注意点を書いたと思うので、今回は、バスに乗ってからの注意点を書きます。

 

 

無事バスに乗ったら・・空いてる席を探して座ります。前方の向かい合ってる席は、優先座席ですが、すいてれば座ってもOK。ただ、他の座席があいたらそっちに移るほうが良いでしょう。。。

 

バスの中は、冷房が強くとても寒いことが多いです。なので私は常に、バスに乗る時には上着を携帯しています。寒がりの人は特に、上着を用意しておくことを、オススメします。。

 

降りる時は、目的地の手前までバスが来たら、窓側についているコードを引っ張ればOK。電光掲示板に、”Stop Requested”という表示がパッとつきます。

 

ちなみに、私がまだバス旅初心者だった頃に、一番心配だったのが、目的地に着いたのがわかるかどうか、でした・・・「目的地に着いたのに知らずに乗り過ごしちゃったらどうしよう!」今でも、初めての場所に行くときにはちょっと心配になります。

 

新しめのバスの車体だと、前方、運転席の後ろの天井あたりに電光掲示板があって、そこに次の停留所の名前が表示され、場合によっては、アナウンスが入ることもあります。しかし、全部がそうというわけではなく・・電光案内板はあるけど、電気は消えたままな~んにも表示されなかったり、アナウンスも何もなかったり。

 

そんな私が間違いなく目的地で降りるためにしたのは・・。

まずは「とりあえず運転手さんに聞く」これは鉄板です。

 

バスの運転手さんは、いかつい風貌に似合わず(失礼!)親切な人が多いです。

目的地についたら教えてくれるように頼むと、たいてい嫌な顔ひとつせず、教えてくれます。それに日本人観光客がよく行く場所は決まっているようで、彼らはとてもよく知っています。例えば、”Please let me know when we get to Morning Glass Coffee”などとお願いしましょう。

 

バスの乗り継ぎについても、わからない時は教えてくれます。。私もよく聞ききました。「4番のバスにはどこで乗り換えられますか?」は、

"Where can I catch the No.4 bus?" でOKです。

 

さて降りる時ですが、自動でドアが開くのは、運転手さんの前のドアだけです。

後方のドアは、降りる人が手動で開けないといけません。

ドアは両開きなので、両方の扉を両手で外側に押し出しましょう。

車両によっても違いますが、結構簡単に開きます。

 

バスの乗りこなしは以上です!バスは慣れればハワイほとんどどこへでも行けて楽しいですヨ!