Hawaiian Life and Travel Blog

ハワイと日本だいたい半々くらいいます。ハワイのことと日本のこと。飛行機旅のことなど。

ハワイでは、バケレンできるエリアが決まっている

「バケレン禁止法」理解するために、まず、もともとからの、エリアによるバケーションレンタルのルールについて知っておかないといけません。

 

ハワイ、ホノルル州、特にワイキキは、短期賃貸可能、30日以上の賃貸しかだめ、など、エリア(ゾーン)によってコンドミニアム・レンタルのルールが細かく分かれています。短期、つまり、30泊未満でもコンドミニアム・レンタル(バケーションレンタル)可能なエリアは「リゾート・エリア」です。

 

この「リゾートエリア」ですが、ばくっと説明すると-ワイキキビーチ・カラカウア大通りとカラカウア大通りより一本北の「クヒオ通り」に挟まれたエリアで、東はホノルル動物園まで。シェラトン、ヒルトン、ハイアット、マリオットなどの有名どころのホテルも、ほとんどこのエリア内に建っています。

 

ワイキキで、このエリアにある、有名どころのコンドミニアムは以下のとおりです;

・イリカイ

・イリカイマリーナ

・ルアナワイキキ

・ワイキキショア

・リージェンシーオンビーチウォーク

・マリーンサーフ

・ワイキキビーチタワー

・・・等。

 

これらの、リゾート・エリア内のコンドミニアムであれば、バケレン禁止法を気にせずに、自由にお部屋を選び、予約して問題ありません。